バリアフリー映画

「目や耳が不自由でも映画を楽しみたい」——障がいを抱えた方のささやかな願いでした。吉倉は、字幕や音声ガイドの付いた「バリアフリー映画」の普及を推進しました。映画製作大手4社による作品の6割超に字幕付き作品が用意されるなど、バリアフリー映画の認知度が高まり、東京国際映画祭での上映にもつながりました。